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by eggkbpww7p

福島県「婚活」HP開設へ…少子化対策に本腰(読売新聞)

 福島県は、結婚相手を探す「婚活」専用のホームページ「(仮称)若者交流支援ネット」を7月に開設する。

 出会いの場を求める男女のために、県内の婚活イベントや支援団体の情報を積極提供して少子化に歯止めをかけるのが狙いだ。

 県が2008年度実施した、県内の20〜59歳の男女を対象としたアンケート調査では、独身でいる理由について「異性と出会う機会そのものがない」(29・4%)の回答が上位につけた。

 このため県は今年度、若者交流促進事業として約1000万円の予算を計上。県内の婚活支援団体が集まって情報交換するネットワーク構築などの各種施策を展開し、4月下旬からは、若者の交流を支援するイベントやセミナー、相談事業を実施する会社や団体、NPO法人、市町村を「若者交流応援団体」として募集している。

 「若者交流支援ネット」では、県の審査を経て登録された「応援団体」について、活動内容や所在地、連絡先などの詳細な情報を掲載する。営利目的の紹介事業者などは除外し、県が事前審査した団体だけを載せるため、県子育て支援課は、「県のお墨付きということで、安心して利用してもらえるのでは」とする。

 また、現在構築中の「うつくしま若者交流ネットワーク」を活用し、「応援団体」や県が主催するパーティーなどの食事会、スポーツや農作業、ボランティア活動などを介したものなど、県内で行われる各種婚活イベントの情報を一括収集し、提供する。

 このほか、希望者に対してイベント情報などを届けるメールマガジンの配信、市町村や商工・農業団体など、常設の婚活に関する相談窓口の紹介も行う。

 県子育て支援課の野川清和課長は「今は国をはじめ各都道府県、市町村でも婚活支援に力を入れている。情報をどんどん活用して出会いの場に飛び込んでもらい、それが少子化対策につながれば」と期待している。

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by eggkbpww7p | 2010-06-01 23:11